ヨガマット選びで注目すべき基準【男性編】

ヨガマットはどれも同じに思え、どう選べばよいかわからない方は多くいるでしょう。

実は、割とたくさんの人がヨガマットを買って失敗した経験があるんです。

これからヨガマットを買おうとしている方は是非これから紹介する基準を参考にしてください。

目次

ヨガ選びの注意点

ヨガマット選びである一番の失敗は、適当にアマゾンでヨガマットを購入することです。

ヨガマットの厚さや素材の質感を確認せずに購入するのは、本当に失敗の素です。

どうしてもアマゾンでヨガマットを買いたい場合も、一度ヨガマットを取り扱っているお店に行って、1~3mm、4~6mmの厚みがどのくらいかや、各素材の質感などを確認してから選ぶようにしましょう。

僕も初めてヨガマットを購入した際は、適当にアマゾンで購入して見事に失敗しました。最低限、マットの厚さと素材の確認はした方がよいかと思います。

あまり安すぎるヨガマットは使い勝手が悪く、おすすめしません。

6,000円〜ほどのマットを選ぶと、失敗も少なくなるのでこの値段を基準にすると良いかと思います。

ヨガ選びの基準

ヨガマットを選ぶ際に最低限確認してほしいことは以下の2つ。

  • マットの厚さ
  • マットの素材

この2つはヨガのパフォーマンスにダイレクトに関わってくるからです。

特に厚さはマストで確認した方が良いでしょう。素材に関していうと、「本当にヨガマットはなんでもいい」というスタンスの人なら確認しなくても良いかもしれません。

その他、チェックした方が良いのは以下でしょうか。

  • 色・デザイン
  • 重さ
  • 匂い

もちろん、これらを合わせた上でマットの値段も大きな選択基準でしょう。

以下ヨガ選びの基準の詳細です。

厚さは大切

ヨガマットの厚さは人にもよりますが、大きく分けて1mm~2mm、3mm~5mm、6mm~9mm、10mm〜となります。

以下の表にそれぞれの特徴をまとめました。

厚さ
特徴
1mm〜2mm
上級者向け。持ち運びに便利
3mm〜5mm
立位のポーズが多い人におすすめ。持ち運びも可能
6mm〜12mm
座位のポーズが多いおすすめ。持ち運びは難しくなる

初心者の方は、3mm~5mmを選んでおくのが無難かと思ってます。薄すぎても座った時にお尻が痛くなるし、厚すぎてもポーズが取りにくくなるからです。

アシュタンガヨガの場合は立位のポーズが多くなるので3mm~5mmのマットをおすすめします。

素材も気にしよう

ヨガマットの代表的な素材は以下の3つです。

 素材  値段  グリップ力  軽さ
 PVC 安い  C  B
 TPE  普通  B  A
 天然ゴム  高い  A  C

PVC(ポリ塩化ビニール)は安価なヨガマットに多い素材です。ホームセンターや量販店などによくみられるタイプ。軽さもあり安価ですので初心者はPVCの使用も良いかと思いますが、すぐに物足りなくなりますので本格的にヨガを始めようと考えている方は避けた方が良いでしょう。

TPE(熱可塑性エラストマー)は最近のヨガマットの主流となっている素材です。グリップ力も高く価格も手頃、そして重量も軽く持ち運びもしやすいということで、かなりおすすめできる素材です。初めて選ぶヨガマットではこちらのTPEを選ぶことをおすすめします。匂いが少ないのも嬉しいポイントです。

天然ゴムは適度なグリップ力や弾力があることから、長くヨガを練習している方向けのヨガマットです。重量は重めですので、スタジオの置いておくもしくは自宅用として使用するのが良いでしょう。高級なヨガマットに天然ゴムが使用されている場合が多いです。

色・デザイン

色・デザインもヨガマット選びで重要視するポイントですよね。

黒・白のベーシックなものから始まり、カラフルなものまでヨガマットにはいろんなバリエーションがあります。

お店でヨガマットを購入する場合は、在庫にどんな色のマットがあるか確認すると、店頭に並んでいる以外の色のヨガマットが見つかる場合があります。是非お気に入りの色・デザインのマットを見つけてください。

持ち運びする場合は重さも気にしよう

ヨガマットを持ち運びする人は、重さも気にするようにしましょう。当然、厚みがあるほど重くなり、薄いほど軽くなります。

また、ヨガマットの重さには素材がかなり関係しております。先に紹介した素材だと「TPE<PVC<天然ゴム」の順で重くなっていきます。

マットを持ち運びしない場合は、ある程度の重量のあるものを使用する方が良いでしょう。マットに安定感が出て床からマットがずれたり、めくれたりすることがなくなります。

自分がヨガマットをどのように合わせて重量を気にした方が良いでしょう。

においも気にした方がよいかも

ヨガマットを選ぶ際は、においに関しても考慮に入れた方が良いでしょう。

新品のヨガマットはその素材もそれなりのにおいを発します。使用するにつれにおいはなくなっていきますが、自宅で使用する予定の方は部屋にヨガマットのにおいが移る可能性もありますので注意してください。

麻や畳でできたヨガマットもあり、においも少ないのでおすすめですので検討してみてください。

まとめ:自分に合ったヨガマットを選ぼう

自分がどんなヨガマットを選べば良いかなんとなくイメージできましたでしょうか。

  • マットの厚さ
  • マットの素材

この2つはマットを購入した後、後悔しやすい部分のですのでしっかりチェックしておくと良いでしょう。

是非自分のお気に入りのヨガマットを選んでください。

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この記事の著者

アシュタンガヨガ頑張ってます。元パーソナルトレーナー/RYT200

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