畳のヨガマットの使い心地を試してみました【IKEHIKO】

ヨガをするにおいてヨガマットの準備はほぼ必須といえますが、ヨガマットの素材は多岐に渡ります。

その中でも、畳(い草)でできたヨガマットがあるのですが、ずっと気になっており先日思い切って購入しました。

この記事では実際の畳ヨガマットを使用した感想をつらつらと綴っています。

畳ヨガマットの購入を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。

目次

畳ヨガマットのスペック

実際に私が購入したヨガマットはこちら

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葉っぱの柄が南国感があります。

以下が畳ヨガマットのスペックです。

暑さ:6mm
サイズ:約60cm×180cm

暑さは6mmですので、分厚くなく薄すぎるわけでもなく、幅広い人が利用できますね。

畳の裏地にはPVCゴムがついており、ヨガマットが床から滑ることはありません。

畳ヨガマットの使い心地

畳ヨガマットを使ってみましたが、もしAmazonでレビューするなら星4と言ったところでしょうか。

前半に良かったところ、後半に良くなかったところを少し紹介しておりますので参考にどうぞ。

いぐさの匂いがステキ

畳ヨガマットにおいて、いぐさの香りがあるのはかなりのメリットと言って良いかと思われます。

うつ伏せになった際も心地良いい草の香りが漂い、なんというかとにかく癒されます。

部屋に敷いておくと消臭してくれたりと何かと便利なので部屋に敷いておくのも良いですね。

すわり心地がいい

畳でできておりますのでね。ゴムのヨガマットより畳の方が座った感じが心地よいです。

畳特有のふわっとした感じが安心します。座位のポーズをとる際はリラックスしてできるのではないでしょうか。

汗も吸ってくれるのでゴムと違って動作しやすいでしょう。

グリップが弱いのが唯一の弱点

畳ヨガマットは概ね満足なのですが、唯一気になったのがマットのグリップ力です。

通常の畳よりは若干滑りにくいのかなとは思われますが、それでもやはり畳です。ゴムよりかはどうしても滑りやすくなってます。

なので足を大きく開く系の立位のポーズとかはけっこうやりにくいです。なので、メインでの使用はちょっと厳しいかなと思われます。

家においておくとか、サブとして使用するのが一番適しているでしょう。

畳ヨガマットを取り扱うIKEHIKOについて

畳ヨガマットを提供するのはIKEHIKOと呼ばれる、ガチの畳を販売する会社です。

デザイン性の豊かな柄のある畳を取り扱っており、そのデザインが畳ヨガマットにも反映されていますので、いろんな柄のマットを選ぶことができます。

随時デザインは追加されているようですので、選ぶのも楽しくなりますね。

畳ヨガマットの料金

畳のヨガマットの費用は種類によって若干異なりますが8,000円〜10,560円の間で購入可能です。

また、販売サイトでも費用が異なるので楽天やアマゾンなどをチェックしてみてください。

種類によってなぜ料金が変わるかは、デザインの問題みたいですね。何にしろお気に入りの柄を見つけてください。

まとめ:畳ヨガマットで気持ちよくトレーニングしよう

畳のヨガマットの使用感について紹介してきました。

座り心地、い草の香り共に優秀なのですが、若干滑りやすいのが難点です。立位のポーズではあまり使用しないのでしたらかなり使い心地は良いでしょう。

各種ウェブショップで取り扱っているので、気に入った柄があれば注文してみてください。

取扱いのある実店舗はまだ見たことないですが、ヨガのイベントによく出展しているので機会があればチェックしてみてください。

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この記事の著者

アシュタンガヨガ頑張ってます。元パーソナルトレーナー/RYT200

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