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ホロトロピック・ブレスワーク実践記|バリで学んだ呼吸法
最近、ホロトロピック・ブレスワークに継続的に取り組んでいます。 瞑想やヨガの実践を続ける中で、呼吸の重要性は以前から感じていましたが、このワークはその中でもかなり強い変化を体感できるものでした。 今回は、バリ島で学んだ呼吸法を現在もセルフで実践している中での、 ・具体的なやり方・身体に起こる変化・意識状態の変化 について、実体験ベースでまとめます。 瞑想では変化を感じにくいという人や、より深いリラックス状態に入りたい人の参考になればと思います。 【バリで学んだ「アソシエーション... -
アーサナ日記 伸ばすより絞める意識
今日のアーサナ(2月25日)の感想を振り返り、まとめます。 今日は昨日マックスで練習した影響で軽い疲れが残っていたものの、思っていた以上にスムーズに動け、全体的に体が緩んでいる印象がありました。まだ練習2日目であることや、昨日ブレスワークをしっかり行って体が緩んでいることも関係しているのかもしれません。また、今日は午後から練習したことや、午前中にしっかり休養をとったことも良い影響を与えたのだと感じています。 個々のアーサナについての詳細は以下の通りです。 【1. ねじり系(マリーチ... -
片手倒立の難易度と到達までの期間を解説
近年、SNSやヨガの練習風景でよく見かける「片手倒立(ワンアームハンドスタンド)」。 軽々と行っているように見えますが、 「これってどれくらい難しいの?」「自分でもできるレベルなの?」「どれくらい練習すれば到達できる?」 と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。 結論から言うと、片手倒立は非常に難易度の高いスキルで、トレーニングやヨガ経験者の中でも、できる人はごく一部です。目安としては、上位数%レベルの上級技術と言えるでしょう。 この記事では、 片手倒立の難易度はどの位置なのか ... -
冬の磐梯山に登ってきた|敗退の翌日に得た、いい山行
2/4に冬の磐梯山に登ってきたので、その記録と感想をまとめます。 磐梯山は福島県にある、日本百名山のひとつ。ただ、今回の山行は、少し特別な流れの中での挑戦でした。 前日は西吾妻山に入っていたのですが、 深い雪によるラッセル地獄 ホワイトアウト 行動の消耗 これらにやられて、途中撤退(敗退)。 正直、かなりボコボコにされた一日でした。 そのまま車中泊をして、翌日に磐梯山へ。 前日の経験があった分、今回は「無理をしない」「状況をよく見る」かなり慎重なスタンスでスタートしたのを覚えています... -
ホロトロピックブレスワークとは?効果・やり方・注意点を徹底解説
「ホロトロピックブレスワーク」という言葉を聞いたことはありますか? 近年、瞑想やマインドフルネスと並び、深いリラックスや感情の解放、自己理解のための呼吸法として注目されています。 一方で、 どんな呼吸法なの? 危険性はないの? しびれやめまいが出るって本当? 自分でやっても大丈夫? このような疑問や不安を感じている人も多いでしょう。 ホロトロピックブレスワークは、正しく行えば、短時間で心身の状態を大きく変える力を持つ強力な技法です。 しかしその一方で、やり方や体調によっては負担が大... -
休みの入れ方について考える。アーサナ日記
今日のアーサナの感想をまとめます。 まず全体として、昨日は練習を休んだ分、今日の体の動きはかなりいい感じでした。最初から体が軽くてずっと集中でき、気持ちよく練習できたという印象です。 個別の動きを振り返ると、以下の通りです: 【1. パーシャーサナ】 左右どちらも形は取れますが、まだ自力では手が届ききっていません。感覚としてはくるぶし分くらい手の感覚が空いている状態です。 (a) 原因:胸椎の回旋不足と、締める力の不足だと感じています。 (b) 今後... -
瞑想の4分類— 流派ではなく「意識の使い方」で整理する —
瞑想には、ヴィパッサナー、禅、マントラ、マインドフルネスなど、さまざまな名前があります。しかし、流派や名前で理解しようとすると、かえって全体像が見えにくくなります。 本質的には、どの瞑想も、 「意識に何をさせているか」 という観点で整理すると、とてもシンプルになります。 瞑想は、大きく4つのタイプに分類できます。 【① 集中瞑想(Focused Attention)】 何をしているか 注意を一点に固定する。 対象の例 呼吸 マントラ ろうそくの炎 身体の一点の感覚 代表的な方法 アーナパーナ マントラ瞑想 ... -
映画『チェンソーマン』感想|予想以上に面白かった理由
先日、『チェンソーマン』の映画を観てきた。かなり良かったので、感想をまとめておく。 正直、これまでアニメ映画に対して「めちゃくちゃ面白い」と思った経験はあまりなかった。例外は『THE FIRST SLAM DUNK』くらいで、あれは長年の作品を改めて本気で作り直した特別なケースという印象だった。 一方で、現在も連載中の作品の映画版というと、どうしても「ファン向けの一本」「いつもの映画版」というイメージがあった。例えば、原作の延長線上でキャラクターの見せ場を用意し、予定調和的にまとめるような作り... -
永野さんの仁義なき戦い視聴イベントに行ってきた感想
昨日、芸人の永野さんが出演するイベントに行ってきました。 YouTubeの「危険部」というチャンネルの企画で、永野さん、声優の高村さん、ヴィレッジヴァンガード下北沢店の店長・長谷川さんと一緒に、映画『仁義なき戦い』を観ようというイベントです。 今回はその感想を書いていきます。 【】 もともと永野さんはめちゃくちゃ好きで、最初のきっかけは正直もう忘れてしまったんですが、 「とにかくめちゃくちゃ面白い」 と思ったのが始まりでした。 そこからは、永野さんが出ている動画をYouTubeで見つけてはひた... -
思考を進める価値があるか観るという発想
頭の中には、毎日たくさんの思考が浮かんでは消えている。不安、計画、反省、妄想、比較、後悔…。 でも、ある日気づく。 思考は「浮かぶもの」であって、必ずしも「進めるもの」ではない。 この視点が持てると、コンディションが明らかに変わってくる。 【調子がいい日の頭の状態】 調子がいい日は、思考の量が少ないわけではない。 違うのはここ。 思考が浮かぶ↓そのまま乗らない↓一度だけ観る 「これ、進める価値ある?」 このワンクッションがあるだけで、 頭の静けさが違う エネルギーの消耗が減る 不安ループ...