全米ヨガアライアンス(RYT200)の取得難易度について【ヨガの資格】

この記事では全米ヨガアライアンスのRYT200を習得するのがどのくらい難しいのかについて紹介しています。

何を隠そう、2019年11月現在、私もRYT200を習得中でして、資格講座を申し込む前はたくさんのヨガの先輩にRYT200について質問しました。

  • どのくらいヨガを練習していれば良いの?
  • 資格を取るのは大変?
  • 課題とかあったりする?

資格習得って聞くと、どんな難関が待ち受けているか気になりますよね。

ただし、安心してください。RYT200の習得はそんなに大変なものではありません。

今回は実際に資格講座を受けている自分の経験と、先輩に聞いた話をまとめておりますので、これからRYT200にチャレンジしようとしている方は参考にしてください。

目次

RYT200の講義内容

ヨガをしている男女

RYT200は全米ヨガアライアンスが発行する、ヨガインストラクターになるために基礎的な知識を学べる資格です。

学べる内容はというと、ヨガの動作の指導方法はもちろん、ヨガ哲学や解剖学など多岐にわたります。(資格を取得するスクールにより詳細は異なります。)

ヨガについて体系だった知識を学べるため、これからヨガインストラクターになろうという方にも人気の資格となっています。

インストラクターになる予定はないけどもっとヨガを勉強したい、なんて人にもおすすめできる内容となっています。

私がRYT200の認定講座を受けたスクールの場合、午前中にヨガレッスン、午後からは座学やアーサナの指導方法を学んでいくスタイルで、がっつりヨガにのめり込むことができました。

RYT200の習得難易度はスクールによって異なる

RYT200の講義は全米ヨガアライアンスの儲ける基準に沿って指導されますが、教える内容は認定講座を提供するスクールによって変わります。

なので、資格を習得する難易度もスクールによって変わるのが実際のところでしょう。

ただ、「講座を受けたけど、基準を達成できず資格をもらえなかった」なんて話は聞いたことがないので、そういった意味では講座を最後まで受講できれば誰でも資格を取れるのかもしれません。

ただし、講座を申し込むために「ヨガ経験年数2年以上」などのルールを設けているスクールもあるので応募の前にチェックしてください。

ヨガ経験年数2年以上必要なスクール

以下では資格習得のためヨガの経験人参が2年以上を指定しているスクールを紹介します。

経験年数を指定しているだけあって、より本格的な講義が期待できます。

LiLA YOGA(リラヨガ)

ヨガ資格スクール「lilla yoga」

LilA YOGA(リラヨガ)は「本物のヨガを届ける」ことを目指すヨガスクールです。RYT200の認定講座に加え、独自の提供するヨガ指導者のための講座を開いており、幅広い知識を学ぶことが可能です。

本格的な知識をがっつり習得したい方にはかなりおすすめのスクールと言えるのではないでしょうか。

スクールの最寄駅が東京都の学芸大学駅のため、住む場所によっては通い辛い方もいるのがネックですね。

講座の時間は、平日コースや週末コースなど多岐にわたるので通いやすいコースを選ぶと良いでしょう。

初心者オッケーのスクール

以下ではヨガの経験年数不問の初心者も歓迎のスクールを紹介しています。

ほとんどヨガをしたことがないけど、インストラクターに憧れている人でも気軽に講座へ参加できるでしょう。

アンダーザライトヨガスクール

ヨガ資格スクール「アンダーザライト」

アンダーザライトはヨガの書籍も多数出版している、信頼と実績のあるヨガスクールです。

認定資格講座はチケット制を採用しており、自分で講座を受ける日程を調整可能です。

通常の資格講座は申し込む時にすでに講座の日程が決められていたりするので、アンダーザライトならかなり柔軟にスケジュールを組むことができるでしょう。中には数年かけてRYT200を習得した方もいらっしゃるほど。

ヨガ歴1年未満の方の受講が4割もいらっしゃるようで、初心者でも気軽に資格習得を目指せるでしょう。

新宿駅から歩いて行ける場所にあるため、通いやすいのも魅力です。

RYT200以外のヨガ資格と比べると難しいの?

夕日をバックに湖の上でヨガをする人

ヨガの資格はRYT200以外にもたくさんあります。

一般的に日本で発行されるRYT200以外のヨガ資格は、RYT200よりは取得までのハードルが低いと考えておいてよいかと思われます。

RYT200はどうしても、200時間という長時間の講義を受ける必要がありますので。

ただし、ヨガの資格は様々で中には取得に何年もの修行が必要なものもあるほどです。

ちなみに、全米ヨガアライアンスにはRYT200以外にも、講義時間を延ばしたRYT500や、よりハイレベルなヨガインストラクターを目指すERYTなどいろんな種類があるので、RYT200を習得した後に他の資格習得を目指すのも良いでしょう。

まとめ:自分にあったスクールを選ぼう

RYT200の取得難易度について紹介しました。

僕の通っているスクールについては課題のようなものも特になく、講義を受けるだけなのでかなり楽しく資格習得を進められてます。講義のたびにヨガのレッスンも受けられますしね。

RYT200を習得するには安くとも40万円以上は必要になるので、決して気軽に取れる習得できる資格でもないですが、資格講座を受けることは必ずあなたのヨガ人生に大きなメリットをもたらすことでしょう。

私も資格講座を受けていなかったら知ることができなかった知識もたくさん得られています。

資料請求も行なっているスクールも多いので気になるところがあればぜひ問い合わせてみてください。

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この記事の著者

アシュタンガヨガ頑張ってます。元パーソナルトレーナー/RYT200

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