東京から出雲大社(島根県)へのアクセス方法まとめ

最近、仕事で出雲地方に赴くことが増えました。出雲地方と言えば、パワースポットでも人気の出雲大社が有名です。

そんな出雲大社(島根県)へのアクセス方法をまとめておりますので、これから出雲に行く人はぜひ参考にしてください。

目次

東京から出雲大社(島根県)へは飛行機が断然おすすめ

出雲空港のバス券売機

はっきり行って、東京から出雲大社に行くなら飛行機一択で良いでしょう。

飛行機を使用する場合、羽田空港から約1時間20分で島根県に到着します。島根県の空港である出雲空港から、出雲大社へは約40分ほどで到着するので、飛行機を使用する場合日帰りで出雲大社へ行くこともできるわけです。

これが新幹線など他の移動手段を利用すると6時間以上はかかり、かなり時間が長くなります。

出雲空港からは出雲大社へ直通の路線バスも出ておりますので、面倒な乗り換えもなく到着できます。(ただそこまで本数が多いわけではないので注意です。)

特にこだわりがない限り、東京から出雲大社へは飛行機でのアクセスがおすすめです。

まとめ

所要時間
飛行機(羽田空港→出雲空港):1時間20分
直通バス(出雲空港→出雲大社):40分

料金
約10,000円〜30,000円
※航空券料金により変動

飛行機以外の東京から出雲大社(島根県)へのアクセス方法

島根の街並

東京から出雲大社へ行く方法は、飛行機以外にも、新幹線、寝台列車、夜行バスなどの方法があります。

この中でも注目なのは寝台列車ではないでしょうか。寝台列車については後ほど詳しく解説しますが、快適な旅ができるみたいで今人気になっているみたいです。

飛行機以外の移動手段を使いたい人は、以下のような人が当てはまるかと思われます。

寝台列車の旅に興味がある!or移動時間も楽しみたい!→寝台列車を利用

費用をできるだけ節約したい→夜行バスを使用

このような基準で移動手段を選んでみてください。

寝台列車

寝台列車は「サンライズ出雲」と呼ばれ、女性の間ではかなり人気の移動手段となっているようです。列車の中に個室が用意されていて、ゆっくりとした旅を楽しめるみたいですね。

東京を出発し、朝日と共に出雲駅に到着する感じがエモいというかインスタっぽいというかなんかいい感じなのでしょう。

寝台列車についてはこちらの記事で詳しく紹介されていました。

けっこう楽しそうなのですが、時間が選べないという点と、値段がけっこうする点がネックですね。

寝台列車も部屋のタイプによって値段が変わるのですが、一番安いタイプで約20,000円、高い部屋のタイプだと40,000円以上にもなるようです。

所要時間は12時間ですが、寝ている間に出雲に着くのでこちらは気にならないかもですね。

こんない人におすすめ

・寝台列車に興味ある人
・少々高くていいから、楽しい旅にしたい人
・時間を節約したい人

夜行バス

夜行バスは東京から出雲大社までのアクセス方法の中で一番安い移動手段。

僕も学生時代は夜行バスによくお世話になりましたが、正直体の負担半端ないです。

時間にして大体13時間くらいバスに乗るみたいですね。

移動時間は寝台列車とあまり変わらないようですが、寝台列車は個室が用意される一方で、夜行バスは座席のみのスペースで過ごします。快適さが全然違います。

ただ、価格は圧倒的に安いので、安ければどんな苦行も受けるなんて方には良いですね。

こんない人におすすめ

・交通費を抑えたい人

新幹線

新幹線で東京から島根へアクセスする場合、岡山まで新幹線で3時間20分、岡山から出雲まで特急列車で3時間とトータル6時間以上の時間がかかるので結構時間がかかります。

道中ゆっくり楽しみたい方や、飛行機を直前に予約し航空券が高くなってしまった方なんかはいいかもしれませんね。

新幹線の場合だと、大体2万円ほどで東京から出雲まで移動できます。

こんな人におすすめ

・途中で寄り道したい人
・飛行機代が高くなってしまった人
・のんびり移動しようぜみたいな人

まとめ:出雲大社への旅を楽しんで!

東京から出雲大社(島根県)へのアクセス方法について紹介しました。

格アクセス方法の、所要時間、費用、特徴をまとめると以下です。

スクロールできます
飛行機寝台列車夜行バス新幹線
費用10,000円〜30,000円
※航空券料金により変動
20,000円〜40,000円6,000円〜12,000円約20,000円
所要時間約2時間12時間13時間7時間
特徴・最速
・早めの予約で安く移動可能
・楽しい
・寝ている間に到着
・安い・のんびり移動できる

寝台列車には乗ったことないので、また機会があれば乗ってみたいですね。

しっかり移動方法をチェックしてぜひ楽しい島根の旅にしてくださいね。

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この記事の著者

アシュタンガヨガ頑張ってます。元パーソナルトレーナー/RYT200

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