【練習していい?】アシュタンガヨガで筋肉痛になったときの対処法

アシュタンガヨガでは筋肉痛はつきものです。

僕も練習を初めて数ヶ月は練習の後にひどい筋肉痛に襲われ、大変な思いをしていました。

極論、アシュタンガヨガの練習による筋肉痛は慣れるしかないのですが、あまりに酷いと怪我の原因にもなるので考えながら練習したいもの。

この記事ではアシュタンガヨガで起きる筋肉痛について解説しています。

目次

アシュタンガヨガでなんで筋肉痛に?

筋肉痛の詳しい原因については、実は未だによくわかっていません。

ですが筋肉痛が共通して起こるのは「普段慣れていない筋肉の動かし方をしたとき」です。

・いつも使ってない筋肉を使ったとき
・使っているけど、より筋肉を酷使したとき

このような場合に筋肉痛はよく起こります。

練習頻度が少ない人は仕方がない

アシュタンガヨガの動きは日常生活ではしない動きが多いので、たまに練習すると筋肉痛になりやすいです。

なので、筋肉痛を避けたければ、筋肉痛になった時の動きの感覚を筋肉が忘れないように、練習の頻度を上げてあげる必要があります。

練習の期間が空いてしまうと、筋肉が動きを忘れて、また同じ動作で筋肉痛になってしましいます。

この場合の筋肉痛は神経が活性化しているとも見て取れるので、歓迎してよい筋肉痛とも言えます。

いつも筋肉痛になるのは伸ばしすぎかも

頻繁に継続して練習しているのに、毎回同じ箇所が筋肉痛になる場合、これは注意が必要です。

筋肉に負荷がかかり過ぎていて、無理に練習を続けると怪我をする可能性が高いです。

私も練習のたびにハムストリングが酷い筋肉痛になっていたのですが、気にせず練習をしていたらハムストリングの痛みが慢性化し、練習を控えリハビリを余儀なくされたことがあります。

この場合は、筋肉の伸ばし過ぎが考えられますので、動きを軽減するのがよいでしょう。

無理に完成のポーズを目指すのではなく、一歩引いて自分が心地よいと思えるところでポーズをとると、新しい発見もあっておすすめです。

また、意外と一歩引いたポーズを取っている方が、結果的に柔軟性が上がることもよくあります。

すでに痛みや筋肉の硬さが慢性化している人は、一度整体など身体の専門家に相談してみるものおすすめです。

少し背術してもらうだけで身体の使い方が変わり、筋肉痛にならなくなることもあります。

筋肉痛とのときは練習していい?

アシュタンガヨガの動きは筋肉を伸ばす動作がほとんどですので、基本的には筋肉痛のときでも練習して問題ありません。

どんなに筋肉痛が酷くても週6練習を徹底する人もいるので、ある程度気合いでなんとかなる部分もあるのでしょう。

ただ、ヨガを初めて1年程の初心者の方や身体がめちゃくちゃ硬い方はあまり無理せず、酷い筋肉痛のときは練習を控える方がよいでしょう。

怪我をしてしまうのはヨガで最も避けたいことなので。

筋肉痛のときの対処法

筋肉痛になったときは、基本的には筋肉を休めるのが一番です。

筋肉を温める(もしくは冷やす)などの方法もありますが、そこまで筋肉痛の治りの早さに大差はないかと。

それよりも、いかに筋肉痛にならないためにどうするかを考えた方が良いでしょう。

そのためには「練習の頻度をあげる」「動きを軽減する」などが重要になってきます。

是非、いつもの練習を工夫してみてください。

まとめ:いっぱい練習しよう

アシュタンガヨガの練習は、ポーズをとるためにやっているものでもないので、ヨガを深めるにはとにかく練習が大事です。

ただ、身体に痛みがあるとどうしても集中できなかったり、思うような動きもできずストレスも感じやすいです。

筋肉痛は身体の調子のパラメーターにもなるので、上手く付き合っていくと良いでしょう。

「ちょっと使い過ぎちゃったな」「この筋肉使えていなかったんだ」など、身体の新しい発見に繋がります。

ぜひ、いろんな感覚を感じてください。

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この記事の著者

アシュタンガヨガ頑張ってます。元パーソナルトレーナー/RYT200

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