今朝は朝3時頃に自然に目が覚めました。昨夜は9時に就寝。睡眠時間としては十分で、目覚めの感覚も悪くありません。身体の重さも強くは感じず、全体としては「まずまず良好」といったコンディションでした。
最近は、起床時の身体感覚からその日の練習の方向性を判断することが増えてきています。今日は「攻めすぎなければ、しっかり動ける日」という感覚でした。
肩の状態|右肩前面に違和感
一点気になるのは、右肩の前側に軽い痛みがあること。
強い痛みではありませんが、チャトランガやバックベンドのように肩前面に負荷がかかる動きでは影響が出そうな感覚です。ここは無理をせず、今日〜明日は様子を見ながら負荷を調整していく必要がありそうです。
最近感じているのは、「少しの違和感の段階で抑えること」が長期的な練習の質を上げるということ。攻める日と守る日の見極めが、以前よりもできてきたように思います。
腰の状態|負荷耐性の感覚がつかめてきた
腰の状態は、かなり良好でした。
昨日は比較的しっかり強度のある練習を行いましたが、今朝の張りは軽度。
これによって、
「このくらいの負荷なら問題ない」
という基準が、身体感覚として少しずつ明確になってきています。
気になるポイント
- 前屈時に左腰に軽い張り
- 動きの中で出る程度で、強い痛みではない
原因の仮説
最近、左の腹筋の入りが良くなってきています。その影響で、
- 左側の体幹が安定
→ - 今まで動いていなかった左腰が動き始めた
→ - その過程で出ている張り
という可能性も考えられます。
単なるダメージというより、動き出したことによる適応反応のような感覚です。
マイソールクラスの感想
今日は約1週間ぶりのマイソール。
体の重さは50%程度。絶好調ではありませんが、「動かない日」でもない状態でした。
前屈系はやや重さを感じ、可動域も少し控えめ。ただ、以前であればこのコンディションの日はかなり動きづらかったはずですが、
調子が万全でなくても、一定の可動域が出る
という変化を感じました。基礎的な身体の状態が底上げされてきている印象です。
肩の痛みとチャトランガの修正
肩の違和感があったため、チャトランガは軽めに流していました。
そこで先生からのフィードバック。
「足の力が使えていない」
具体的には、
- かかとで床を後ろに押す
- 脚をしっかりアクティベートする
- その状態でコントロールして降りる
これによって、
- 前鋸筋が働く
- 腹筋が入る
- 上半身への負担が分散される
実際に試してみると、肩への負担が減り、かなりスムーズな感覚がありました。
改めて、チャトランガは腕のポーズではなく、全身のポーズだと実感しました。
今日一番の収穫|バックベンドの変化
今日の練習で最も印象的だったのは、バックベンドです。
特に感じた変化は、
- 下腹部にスペースができている感覚
- お尻の力で股関節が伸展する
- 足が後ろに引ける感覚
これまでよりも、
「腰で反る」のではなく
「股関節から開く」
という感覚がはっきり出ました。
マイソールではバックベンド前に特別なウォーミングアップができないため、硬い状態で入ることが多いのですが、その中でも今日はかなり可動域が出せたと感じています。
バックベンドの質が、少しずつ変わり始めています。
パドマの課題|右半蓮華で膝が下りない問題
右側の半蓮華座で膝が下りない問題についても、先生と確認しました。
見解としては、
股関節の外旋の力不足の可能性
今後の方針は、
① 外旋の強化
- 自力で外旋させる意識
- ストレッチで可動域を出す
② 足首のケア
- 足首の可動性も影響している可能性
- 回旋などのセルフケアを継続
場合によっては、足首専門の整体などで評価を受けるのも一つの選択肢として考えています。
今日のまとめ
今日の練習は、絶好調ではありませんでした。
それでも、
- コンディションに応じて動けたこと
- 負荷の基準が身体感覚として分かってきたこと
- バックベンドの質的な変化が出てきたこと
このあたりは、大きな前進だと感じています。
最近強く思うのは、
「調子がいい日」に深まるのではなく、
「普通の日」にどれだけ質を出せるかが積み重なっていく
ということ。
肩の違和感には注意しながら、バックベンドの新しい感覚は大切に育てていきたいと思います。
引き続き、丁寧に積み重ねていきます。