練習量を増やさない勇気をもつ。

2026年2月26日、朝のアサナの感想です。

練習3日目。体は動くものの、昨日の疲労が残っている感覚がありました。

目次

1. 疲労の原因

   (a) 昨日夕方の練習から今朝まで、回復の時間が短かった

   (b) 昨日午前中に寝すぎてしまい、夜あまり眠れなかった

   (c) 筋肉が回復する時間が十分に取れていなかった

朝の練習を休もうか迷うほどでしたが、思いのほか動ける上に体調自体は問題なかったので実施しました。

ですが、今後は疲労があれば深さは追わないのを意識したいです。

2. 身体の状況と気づき

   (a) 立位のアサナ

       四股系(内転筋・中殿筋などお尻の筋肉)をアクティベートさせるシークエンスで、かなりの疲労を感じた。

このときは、これ以降のアーサナを深くやらない、特に前屈系。これは意識していきたい。

   (b) 上半身の連動

       前鋸筋がしっかり入るようになり、ピンチャマユラーサナ(神秘倒立)周りでも脇で押す感覚が掴めてきた。

       僧帽筋に力を入れない、肩をすくめないという意識を徹底している。

   (c) ジャンプバック

       太陽礼拝でのジャンプが非常にスムーズになった。

       脇周りで支えて体が浮き、スイスイ動く感覚があり、非常に良い状態。

3. 今後の練習方針

   (a) アクティベートの継続

       ハードな筋トレではなく、毎日1セットでもいいから狙った筋肉を活性化させることが重要だと再認識した。

   (b) 練習内容の削減

       「あれもこれも」という不安からやりすぎてしまう傾向があるため、少しずつ内容を削る。

       減らしても伸ばすべきところは伸ばせているので、様子を見ながら調整していく。

   (c) 腰への負担軽減

       今朝、腰と膝に若干の違和感があった。原因はカポターサナやウシュトラーサナ系で膝をついて頑張りすぎたこと。

       しばらくは腰に負担がくる練習は絶対に控え、体の変化を観察する。

   (d) 膝とパドマ

       膝の負担はパドマ(蓮華座)の組みすぎが原因。

       無理に組むことよりも、体幹の左右差の解消(左のアクティベートと右の伸展)を優先する。

4. スケジュールの固定

   これまでレッスンの時間に合わせて練習時間がバラバラだったが、明日から時間を固定する。

   (a) 4:30 起床

   (b) 5:00 – 6:00 瞑想

   (c) 6:00過ぎ 練習開始

   (d) 8:00 練習終了、支度

このスケジュールなら、9時からの外部レッスンや10時からの仕事のミーティングにも余裕を持って参加できる。

「固定すること」から正直逃げていた部分があったが、自分の練習内容が固まり変化が見えやすくなっている今、一度固定してどう変わるか試してみたい。

また、練習後の軽さによりフォーカスしていきたい。

練習翌朝以下をチェックする。

  • 体:軽い / 普通 / 重い
  • 腰:軽い / 張る
  • 膝:違和感なし / あり
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この記事の著者

学生時代より、野球・陸上・ウエイトトレーニング・ブレイクダンスなど、幅広い身体活動に取り組む。

大学時代からフィットネスクラブでの勤務を始め、社会人以降も自身のトレーニングを継続しながら、パーソナルトレーナーとしての活動を行っている。

●ヨガ・瞑想

◇2019年

・アシュタンガヨガ表参道にてヨガを開始

・IYC(ケンハラクマスタジオ)にてTT200修了
 担当講師:湊有紀先生

◇2022年〜

・スワル各種瞑想講座にて、瞑想法およびヨガ哲学を学ぶ

・ニーマル・ラージ・ギャワリ先生に師事し古典ヨガ、ハタヨガの実践・哲学を学ぶ

・同師のTT200・TT300修了


●海外での学び

日本を拠点に、タイ・ネパール・インド・バリ島などへ毎年複数回渡航。

伝統的なヨガ・瞑想の実践や哲学を学ぶ一方で、
身体機能・神経・呼吸などに関する現代的なアプローチも取り入れ、
古典と最新の知見を横断しながら、実践を通じて探究を続けている。

●ビジネス

2020年〜
ウェブマーケティング事業として独立・法人設立
多くの企業のマーケティング支援に従事

●その他

サーフィン・登山を通じ、自然の中での身体感覚や心身の在り方を探究
身体操作・呼吸・神経の状態に着目し、日々の実践と考察を継続


このブログでは、ヨガ・瞑想の実践からの気づきを、実体験ベースでまとめています。

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