【狂気の建造物】サンクチャリー・オブ・トゥルース

タイから車で約2時間のところにある、何かと話題になる都市パタヤがあります。

今回はそのパタヤにある、衝撃的な建造物サンクチャリー・オブ・トゥルース(The Sanctuary of Truth)について紹介します。

ビーチや歓楽街が非常に有名なパタヤですが、このサンクチャリー・オブ・トゥルースもそれに負けないくらい必見だと個人的には思っています。

その壮大さはアジアの”サクラダファミリア”の異名をもつほど。

目次

サンクチャリーオブトゥルースの歴史

サンクチュアリーオブトゥルースは、1981年から建築開始され、35年以上経った今でも未完となっています。

ある大富豪によって建てられたとのことですが、一体どの大富豪なのかが非常に気になるところです。

豪快な装飾ながらも、一本も釘を使わず全て材木のみで支えらています。彫刻も全て職人が手で掘っており、あの巨大な建造物全て人の魂が込められて作られていると言えます。

アジアの宗教の要素を配合

建物の装飾には仏教、ヒンドゥー教など様々なアジアの宗教が取り入れられており、飽きることがありません。

そのテーマは宇宙や人類の神秘にまで及んでいるとのとで、ここまでいくともはや狂気しか感じられなくなってきます。

寺院好きなら一度は訪れてみてください。絶対に今まで見た寺院とかぶることはないでしょう。作られ方の気合が違います。

パタヤからのアクセス

所要時間:15分程度
営業時間08:00 – 17:00
交通費:バイクタクシーで約150バーツ
入場料:500バーツ

サンクチャリーオブトゥルースへはパタヤの都心部から約15分でつきます。

歩いて行くのは少々厳しいので、バイクタクシーかテンソウ(パタヤを走っているバスみたいなの)を使うことになるでしょう。

テンソウを使ったことはないので、なんとも言えませんがバイクタクシーの場合は150バーツが相場のようです。

周辺情報

サンクチャリーオブトゥルース内には、雰囲気のいいレストランが2~3店舗あるのでタイミング次第ではそちらで食事を取るのも良いでしょう。もちろんドリンクも数種類提供しているので、カフェ利用もありです。

その他、マッサージサービスやよくわからないアクティビティも多数あるようなので興味がある人は遊んでみてはいかがでしょうか。像にも乗れるみたいです。

サンクチャリーオブトゥルースのアクティビティはよくわかりませんが、是非見学してほしいのは、彫刻職人の作業現場です。

50名ほどの職人が一斉に建造物の彫刻を作っている様は圧巻です。もちろん仏像も作っており、その熱の入りようは一見の価値ありです。

訪れた感想

サンクチャリーオブトゥルースを訪れての感想はまさに狂気の一言。

建物の作り込み用には驚きしかありません。

柱一本、壁一枚、どれを見ても異なる装飾が施されており、仏教好き、ヒンドゥー教好きなら飽きることはないでしょう。

建物内を見るたびに新しい発見があります。一度サンクチャリーオブトゥルースの建築家に逐一説明して欲しいくらいです。

歴史が新しい建物であるからか、古い遺跡特有の雰囲気はあまり感じられず、どことなくポップな雰囲気がありますが、これはこれでありだと個人的には思ってます。

いつ完成予定かわかりませんが、いつか完全なサンクチャリーオブトゥルースの姿が見れることを願うのみです。

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この記事の著者

学生時代より、野球・陸上・ウエイトトレーニング・ブレイクダンスなど、幅広い身体活動に取り組む。

大学時代からフィットネスクラブでの勤務を始め、社会人以降も自身のトレーニングを継続しながら、パーソナルトレーナーとしての活動を行っている。

●ヨガ・瞑想

◇2019年

・アシュタンガヨガ表参道にてヨガを開始

・IYC(ケンハラクマスタジオ)にてTT200修了
 担当講師:湊有紀先生

◇2022年〜

・スワル各種瞑想講座にて、瞑想法およびヨガ哲学を学ぶ

・ニーマル・ラージ・ギャワリ先生に師事し古典ヨガ、ハタヨガの実践・哲学を学ぶ

・同師のTT200・TT300修了


●海外での学び

日本を拠点に、タイ・ネパール・インド・バリ島などへ毎年複数回渡航。

伝統的なヨガ・瞑想の実践や哲学を学ぶ一方で、
身体機能・神経・呼吸などに関する現代的なアプローチも取り入れ、
古典と最新の知見を横断しながら、実践を通じて探究を続けている。

●ビジネス

2020年〜
ウェブマーケティング事業として独立・法人設立
多くの企業のマーケティング支援に従事

●その他

サーフィン・登山を通じ、自然の中での身体感覚や心身の在り方を探究
身体操作・呼吸・神経の状態に着目し、日々の実践と考察を継続


このブログでは、ヨガ・瞑想の実践からの気づきを、実体験ベースでまとめています。

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