ヨガマットの洗い方をまとめました【簡単な手入れ方法】

ヨガマットって洗ってますか?

練習後にちょこっと水拭きはするけど、がっつりお手入れする人は少ないんじゃないでしょうか。

僕もヨガマットをがっつり洗うなんて発想がそもそもない人間だったのですが、僕のヨガの先生がたまにはマット洗えっていうのでいろいろ調べてマット洗いました。

ヨガマットの洗い方について調べたことについてまとめておいたので、この記事がこれからヨガマットをがっつり洗おうとする人の参考になると嬉しいです。

目次

そもそもヨガマットって洗ったほうがいいの?

ヨガマットを洗うべきかどうかは、何人かのヨガインストラクターに聞きましたが意見はバラバラでした。

全く洗わない人も入れば、定期的に洗う人、臭ってきたら洗う人など人それぞれ。

つかってるヨガマットの素材や練習の頻度によっても変わってくるのでしょうが、僕は定期的に洗ってあげてお手入れすることを勧めます。

臭ってから急いでヨガマットを洗ってももう手遅れなときもありますので。

ヨガマットを長持ちさせたかったら、定期的なお手入れを推奨します。

と私のヨガの先生はおっしゃっていました。

ヨガマットは水拭きだけだと不十分?

僕はずっとヨガマットなんて濡れタオルで吹いとけば十分だろと思ってたのですが、どうやらそうではないらしい。

なぜならマットには皮脂や垢がこびりついているからなんだとか。確かに僕は練習中汗とかめっちゃかいています。

これらの脂系の汚れというのは、さっと水拭きしたところで落ちるものでもありません。

水拭きだけでなく洗剤をつかって落としてあげることも大切なんですね。

注意!ヨガマットの洗い方は素材によって異なる

皮脂の汚れを落とすために洗剤を使うべきなのですが、ヨガマットの全ての素材に洗剤をつかっていいわけではなりません。

ここではヨガマットをゴム系繊維系(麻・畳なと)の2種類に分けて考えます。

ゴム系→基本的に洗剤OK
繊維系→洗剤NG

ざっくりいうと上記のように分けられます。

ただ、基本的には購入時にヨガマットの洗い方について記載されているかと思いますので、その支持にしたがっていると間違いないかと思います。

ゴム系素材の洗い方

ゴム系素材あなら全て洗剤で洗っていいかというとそうでもなく、素材によってはゴムを劣化させる場合があるので洗剤の使用を避けたほうが良いこともあるとのこと。

ややこしいですよね。

特に天然ゴムは傷みやすいので洗剤の使用は避けたほうが、良いみたいですね。

洗剤をつかっていいゴム素材の場合は、食器用洗剤で大丈夫ですので水で薄めたものを使用します。食器用洗剤のそのままの使用は避けましょう。

まずは水をつかってマットの表面の汚れを落とした後、洗剤と水を入れたバスタブに浸します。

ただ水を吸いすぎてゴムが痛む恐れがあるので、この洗い方をしない人もいるみたいですね。PER、EVAなどの素材は水につけても問題ないようです。

20分ほどつけたらシャワーでしっかり洗剤を洗い落とし、乾かして終了です。

直射日光を当てるとゴムが痛む原因になるので、風通しの良い日陰に干すようにしましょう。

繊維系素材の洗い方

繊維系は洗剤NGですので、水拭きを推奨していますが「じゃあ、皮脂はどうすんねん」という疑問が残ります。

どうやら、繊維系に関しては水拭きでオッケーみたいですが、気になる方はエタノールを含んだヨガマットスプレーを使用するようです。

これで汚れを落とします。簡単ですね。

家の畳も洗うなんてことはせず、基本放置なので畳のヨガマットも同じ対応で問題ないのでしょうか。

ただ定期的な水拭きが必須みたいですね。

ヨガマットを洗う際の注意点

ヨガマットを洗うときはマストで注意しないといけないことがあります。

間違った洗い方をすると、マットを痛めることに繋がり寿命を縮めます。

定期的にヨガマットを買い替えたりする人はいいですが、長く使いたい派の人は慎重にお手入れをしてください。

直射日光を避けよう

ヨガマットを洗った後干すときは直射日光は避けましょう。ゴムの劣化に直結するみたいです。

ヨガマットを干すときは風通しのいい日陰に通すのがセオリーです。

水を吸わない素材の場合はすぐ乾いてくれるのですが、中にはけっこう水を吸うマットもあるのでどこに干すかは難しいところ。

僕はいつも室内に干していますが、簡単に乾いてくれるので家のベランダは日光が当たる場合は室内のどこかに干しとけば良いでしょう。

しっかり乾かす

ヨガマットを洗った後、完全に乾かしてからマットをしまわないとマット内に湿気がたまり、臭いの原因になります。

これではせっかく洗った意味がありません。

水を吸う素材の場合、表面が乾いていてもマットの中が湿っている場合もあるので注意です。

力を入れすぎ痛めないように注意

水洗いの際、力を入れてヨガマットをこすりすぎると痛める原因になります。

特に洗剤を使用してマットを洗う際は、普段の水拭きと同じ力でマットをこすると表面を痛めてしまうこともあります。

なので洗剤をつかってがっつり洗う際は繊細に洗ってあげてくださいね。

まとめ:たまにはヨガマットを洗ってみて

ヨガマットの洗い方についてまとめたものを紹介しました。

ヨガマットの素材ごとにも洗い方は異なるので注意してください。

ヨガマットを洗った次の日の練習は、なんだかフレッシュな気持ちにもなれますよ。部屋の掃除をした後の感じに似てます。

僕もこれから月1くらいで定期的にヨガマットを洗っていこうかなとは思ってます。

マイマットにはいつもお世話になってますし長持ちしてほしいので。臭われても困りますしね。

あなたもぜひこの記事を参考に自分のヨガマットを洗ってみてくださいね。

 

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この記事の著者

学生時代より、野球・陸上・ウエイトトレーニング・ブレイクダンスなど、幅広い身体活動に取り組む。

大学時代からフィットネスクラブでの勤務を始め、社会人以降も自身のトレーニングを継続しながら、パーソナルトレーナーとしての活動を行っている。

●ヨガ・瞑想

◇2019年

・アシュタンガヨガ表参道にてヨガを開始

・IYC(ケンハラクマスタジオ)にてTT200修了
 担当講師:湊有紀先生

◇2022年〜

・スワル各種瞑想講座にて、瞑想法およびヨガ哲学を学ぶ

・ニーマル・ラージ・ギャワリ先生に師事し古典ヨガ、ハタヨガの実践・哲学を学ぶ

・同師のTT200・TT300修了


●海外での学び

日本を拠点に、タイ・ネパール・インド・バリ島などへ毎年複数回渡航。

伝統的なヨガ・瞑想の実践や哲学を学ぶ一方で、
身体機能・神経・呼吸などに関する現代的なアプローチも取り入れ、
古典と最新の知見を横断しながら、実践を通じて探究を続けている。

●ビジネス

2020年〜
ウェブマーケティング事業として独立・法人設立
多くの企業のマーケティング支援に従事

●その他

サーフィン・登山を通じ、自然の中での身体感覚や心身の在り方を探究
身体操作・呼吸・神経の状態に着目し、日々の実践と考察を継続


このブログでは、ヨガ・瞑想の実践からの気づきを、実体験ベースでまとめています。

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