集中力を根本から高める4つの方法

どうも、アジジです。

今回は「集中力を根本から高める4つの方法」について解説していきます。

あなたは仕事や勉強中に、もっと集中力が高くなればいいのにと感じたことがないでしょうか。

仕事でトラブルを起こした後や、彼女と喧嘩した後など、心が乱れているときにもすぐに集中できる力があれば助かると感じる人も多いはず。

実は、集中力が上げるにはちゃんとしたノウハウがあります。

そのノウハウを知っていれば集中力を向上させることはできるのですが、それを知らずに損をしている人も多いんです。

また、集中力を上げるためによくある、机を整頓するだとか、耳栓をする、みたいな小手先のノウハウではなく、

「集中力を根本から高める4つの方法」について解説していきます。

この記事を読むことで

・集中力を上げやすい行動習慣

・集中力が上がる日々の生活

についてわかります。

目次

否定語を使わずポジティブに過ごす

まず、大前提として集中力の仕組みを理解しましょう。

集中力は脳科学的に、好きなものにしか発揮されないと言われています。

例えばテレビゲームをやってる時間を忘れて没頭した経験はないでしょうか?

それはテレビゲームが楽しく、好きでしょうがないからこそできるわけなんです。

一方で仕事や勉強になかなか集中できないのはそもそもそのことが好きではないからなんです。

ここの部分を理解しておきましょう。

好きなものに対しては人間は集中力を発揮できるのですが、嫌いなものに対してはなかなか集中することができません。

これは、否定語を使っても一緒です。

「難しそう」「自信がない」「自分には無理」このような言葉を使うと、脳が瞬時に反応しそのことに集中しづらくなります。

そのため、日頃からネガティブな否定後を使う癖がある人は、無意識のうちに集中の対象を少なくしているんです。

仕事の際も、「この仕事大変そう、、、」こう思った瞬間、一気に集中力はなくなり惰性でしか取り組めなくなります。

逆にいうと、日頃からポジティブな思考をもっていれば脳は集中力を発揮しやすくなります。

大変そうな仕事であっても、「この仕事をこなせばレベルアップできる」とポジティブな思考をもつことで集中力を高めることが可能です。

そしてこのポジティブ思考の積み上げが、高い集中力へと繋がっていくわけなんです。

そのため、集中力を上げるためには否定語を使わずポジティブな思考を心がけましょう。

姿勢を改善する

あなたは姿勢が集中力に大きい影響を与えるのをご存知でしたでしょうか?

姿勢が悪いとは体の軸が悪いということなので、目線が傾き、左右の目から入ってくる情報にずれが生まれます。

この情報のずれが脳全体の動きに悪影響を与え、集中力を落とす原因となるんです。

一流のアスリートが姿勢がいいのはこのためです。姿勢が悪いと瞬時の判断力も落ちるため勝負の世界に残ることも難しいんです。

また、姿勢がいい人はなんだか仕事ができそうな印象があるのも、実際に姿勢がいいため頭の回転が速く仕事ができる可能性が高いからなんです。

そのため、日頃から正しい姿勢を心がけることが大切です。

正しい姿勢を作るには

・目線を水平にする
・背筋を伸ばす
・左右の肩の高さを同じにする。

これらを意識してみてください。

特にデスクワークをしているときに体を捻っていないかは要チェックです。

なるべくデスクに対して真っ直ぐ座るようにしましょう。

損得で考えないようにする

損得で考える人は集中力が低い傾向にあります。

集中力は筋トレと似ていて、集中する時間や頻度を増やせば増やすほど集中力は高くなります。

そのため、集中力を高めるにはたくさん集中する時間を作ればいいわけです。

ですが、損得でものを考える人は、特にならないことは手を抜きがちです。

そうなると、せっかくの全力で集中できるチャンスにもメリットがないと適当にこなしてしまうんです。

結果、1日の中で集中する時間が少なくなり集中力が高くならないんです。

いざという時に結果を出す勝負強い人は、損得勘定抜きで目の前のことを全力で取り組む特徴があります。

目の前のことを常日頃から全力で取り組んでいるからこそ、いざという時にも高い集中力を発揮し、高いパフォーマンスを発揮できるというわけなんですね。

そのため、集中力を高めるためには常日頃から目の前のことを全力で取り組む癖をつけてください。

苦手なことも人一倍頑張る、損なことでも全力で取り組む、このような癖をつけている人はいざという時にも高いパフォーマンスを発揮できるようになります。

瞑想をする

瞑想状態になるためには意識を一点に集中させる必要があるため、まさに集中のための練習にうってつけと言えます。

カナダのブリティッシュ・コロンビア州の公立校で、9歳前後の生徒99人を対象にした研究では、毎日3分×3回の瞑想を4ヶ月おこなった生徒グループとそうでないグループとの算数の成績を比較したところ、15%高いスコアを獲得したそうです。

さらに、瞑想を実施した生徒たちのほうが社会的な行動特性が24%高く見られ、攻撃性が24%低くなっていました。認知コントロール力、感情コントロール力、プラス思考、思いやり、ストレスレベルなど、すべてにおいて優れた数値が出ていたんです。

あなたは集中をしようと思っても、人間関係のことであったり、その日の晩御飯であったり、雑多な考えがよぎりますよね?

瞑想を続けることで、それらの雑念をわきにくくしてくれるから集中力が高くなりやすいんです。

瞑想については毎日継続して行うことが大切ですので、毎日5分でいいので続けてみましょう。

きっと3ヶ月後には劇的に集中力が変わっていることがわかるはず。

集中力を瞬時に高めるテクニック

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この記事の著者

学生時代より、野球・陸上・ウエイトトレーニング・ブレイクダンスなど、幅広い身体活動に取り組む。

大学時代からフィットネスクラブでの勤務を始め、社会人以降も自身のトレーニングを継続しながら、パーソナルトレーナーとしての活動を行っている。

●ヨガ・瞑想

◇2019年

・アシュタンガヨガ表参道にてヨガを開始

・IYC(ケンハラクマスタジオ)にてTT200修了
 担当講師:湊有紀先生

◇2022年〜

・スワル各種瞑想講座にて、瞑想法およびヨガ哲学を学ぶ

・ニーマル・ラージ・ギャワリ先生に師事し古典ヨガ、ハタヨガの実践・哲学を学ぶ

・同師のTT200・TT300修了


●海外での学び

日本を拠点に、タイ・ネパール・インド・バリ島などへ毎年複数回渡航。

伝統的なヨガ・瞑想の実践や哲学を学ぶ一方で、
身体機能・神経・呼吸などに関する現代的なアプローチも取り入れ、
古典と最新の知見を横断しながら、実践を通じて探究を続けている。

●ビジネス

2020年〜
ウェブマーケティング事業として独立・法人設立
多くの企業のマーケティング支援に従事

●その他

サーフィン・登山を通じ、自然の中での身体感覚や心身の在り方を探究
身体操作・呼吸・神経の状態に着目し、日々の実践と考察を継続


このブログでは、ヨガ・瞑想の実践からの気づきを、実体験ベースでまとめています。

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