昨日、芸人の永野さんが出演するイベントに行ってきました。
YouTubeの「危険部」というチャンネルの企画で、
永野さん、声優の高村さん、ヴィレッジヴァンガード下北沢店の店長・長谷川さんと一緒に、映画『仁義なき戦い』を観ようというイベントです。
今回はその感想を書いていきます。
永野さんを好きになったきっかけ
もともと永野さんはめちゃくちゃ好きで、
最初のきっかけは正直もう忘れてしまったんですが、
「とにかくめちゃくちゃ面白い」
と思ったのが始まりでした。
そこからは、永野さんが出ている動画をYouTubeで見つけてはひたすら観る、という時期もありました。
基本的には、
- 永野さんがメインで出ている番組
- YouTubeの出演動画
- ポッドキャスト
などは、出たその日にチェックするくらいのファンです。
だからこそ、
「一度は生で見ないとな」
と思っていて、今回イベントに参加してきました。
初めて生で見た永野さん
まず第一印象として思ったのは、
骨格がしっかりしている
ということ。
そして何より圧倒的だったのが、トークのスキルです。
イベントでは、
- 永野さん
- 声優の方
- ヴィレヴァンの店長
- 司会者
の4人でトークを回していたのですが、
他の方は芸人さんではないにしても
場を制圧する力がある
1人で流れを作り、
1人で笑いを取りにいく。
その力がとにかく圧倒的でした。
しかもこのイベントは、テレビ収録などではないクローズドなトークイベント。
だからこそ、テレビ以上に攻めた内容で、
めちゃくちゃ笑いました。
各方面に対して、
「そこまで言うのか」というレベルのディスもあり、
久しぶりに腹を抱えて笑いました。
生で見ても、テレビとの距離感はある
ただ、実際に見て思ったのは少し意外な感覚もありました。
確かに生ではあるんですが、
客席と舞台、という関係性があるので、
テレビで見ているのと、そこまで変わらない感覚
でもありました。
やっぱり、
- 対面で話す
- もっと近い距離で関わる
くらいの体験じゃないと、
「全く新しい実感」みたいなものは、そこまで大きくはないのかもしれないな、とは思いました。
それでも、
- 空気感に触れられたこと
- テレビで見ている独特の動き
- たまに見せる細かい仕草
を生で見られたのは、かなり感動でした。
『仁義なき戦い』を観た感想
今回のイベントのコンセプトは、
映画『仁義なき戦い』をみんなで観る、というもの。
映画の内容そのものについては、正直なところ、個人的にはそこまで大きな感想があったわけではありません。
ただ、今回印象に残ったのは、出演している俳優陣の存在感です。
特に、
- 菅原文太さん
- 田中邦衛さん
名前や顔は知っている、いわゆるレジェンド俳優ですが、
実際にしっかり演技を見るのは今回が初めてでした。
そして思ったのは、
やっぱり存在感がすごい。
普通にかっこいい。
覇気があって、
でも味もある。
「レジェンドと言われるだけあるな」と、素直に感じました。
アウトレイジ世代として思ったこと
自分の中で、ヤクザ映画といえば、
ビートたけし監督の『アウトレイジ』の世代です。
だから今回観ていて、
「アウトレイジって、かなり影響受けてるんだろうな」
というのは感じました。
『仁義なき戦い』を参考にして、
そこからインスパイアされて作られている部分は、きっとあるんだろうなと思います。
また、映画を通して、
- 戦後の雰囲気
- 当時の空気感
が見られたのも、ひとつの学びというか、
時代の空気を感じるという意味では面白かったです。
全体としての感想を一言で言うなら、
俳優のキャラがとにかく濃い
という感じでした。
そして、また今週も
実は、今週も永野さんを見に行く予定があります。
もう一度生で見て、
今回とはまた違う感想を持つのか。
そのあたりも、楽しみにしています。