【バス】コロンボからダンブッラ・シギリヤロックへのアクセス方法

先日スリランカへ7日間かの旅行に行ってきました。

スリランカは鉄道がそこまで発達しておらず、交通のアクセスが割と不便です。

なので移動はタクシーorトゥクトゥクが主流になってくるのですが、長距離の移動だと費用がバカ高くなります。

スリランカのローカルバスは費用もかなり定額で、バス移動ができるようになると費用を節約しながら移動できるのでオススメです。

この記事では、スリランカで最も有名と言える観光スポットであるシギリヤロックへの、スリランカの中心地コロンボからのバスアクセスについて説明しています。

目次

コロンボ〜ダンブッラはバス移動がオススメ

コロンボからダンブッラまでは約150kmとかなりの距離を移動することになります。

空港でタクシーをチャーターした場合、ダンブッラまで$150とそこそこの金額がかかります。

自力でタクシーを捕まえて交渉しても$100前後くらいかと。1万円を超えてくるのでけっこう痛い金額です。

トゥクトゥクでも行けなくないらしいのですが、距離がかなり長いので現実的ではないでしょう。

金額や利便性を考えるとバス移動がかなりオススメな選択肢となります。

コロンボ〜ダンブッラのバス移動の料金

コロンボ〜ダンブッラにはエアコン付きのバスとエアコンなしのバスがあります。

エアコンなしのバスの場合かかる費用はRs.215(約140円)。

日本の地下鉄より安く移動できます。

エアコン有りの場合はこの倍くらいの価格になるとのこと。

僕の場合はエアコン無しのバスがちょうど出発直前だったのでエアコン無しを利用しましたが、走行中は風が入ってきて温度は特に問題ありません

ただ、バス内は立っている人がいるくらい混みますし狭いです。エアコン有りの方が席は広いらしいので快適さを優先したい人はエアコン有りを利用すると良いかもですね。

ただ、エアコン有りはバスの本数が少ないので事前に調べておくと良いでしょう。

コロンボ〜ダンブッラのバスの乗り方

コロンボのバス停はFort駅近くにあります。

トゥクトゥクの人に「Fort bus station」と言えば一発で理解してくれたので有名なとこなのかと思われます。

バス停に着くとバスのガイドの人?がめちゃくちゃ叫んでいてかなり賑わってます。

バス停の露店

こんな感じの露店もいっぱいあって少し歩くのも楽しいかも。

ガイドっぽい人に「ダンブッラ?」と聞けばすぐにバスを案内してくれます。

どうやら48番のバスがまっすぐダンブッラへ行ってくれるやつみたいです。

バスの中

バスの中はローカルな雰囲気がすごい漂っています。

左2列、右3列の仕様。

最初は乗客が少なかったので荷物を横の席に置いていましたが、すぐに全席埋まって立ってる人が出るほどなので大きい荷物の扱いには注意です。

一応上に棚がありますがそこまで大きくはありません。

バス内の風景

けっこうギュウギュウです。

バスにはスリランカのよくわからない音楽がかかっていたり、途中物売りの人がバスに乗ってきたりとバス内はかなり賑やかです。

そして急ブレーキや急カーブがちょくちょくあったりもします。

そんな感じで4~5時間バスに揺られるとダンブッラに到着します。

ダンブッラの時計塔

コロンボ〜ダンブッラ間のバス停はどうやら2箇所ある様子。

街のシンボル的な時計台を挟んで2つあるので、間違わないようにしましょう。

時計台あたりが街の中心地のようですが、正直あまり栄えてはありません。ただ、シギリヤの方面よりかはまだお店は多い様子。

この場所を起点にホテルに行くなり、シギリヤを目指すなりするようになります。

ホテルのエントランス自然いっぱい

ちなみに僕は時計台のすぐ横にあるホテル「Sanemro Villa」を使用しました。リーズナブルですが部屋も快適で割とオススメです。

まとめ:ダンブッラへはバスを検討してみよう

コロンボ〜ダンブッラへのバスでのアクセス方法について紹介しました。

なんてったって140円ほどでアクセスできるので、かなり魅力的です。

体力に余裕がある人はタクシーよりバスを断然お勧めします。

ローカルな雰囲気もかなり味わえますしね。

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この記事の著者

学生時代より、野球・陸上・ウエイトトレーニング・ブレイクダンスなど、幅広い身体活動に取り組む。

大学時代からフィットネスクラブでの勤務を始め、社会人以降も自身のトレーニングを継続しながら、パーソナルトレーナーとしての活動を行っている。

●ヨガ・瞑想

◇2019年

・アシュタンガヨガ表参道にてヨガを開始

・IYC(ケンハラクマスタジオ)にてTT200修了
 担当講師:湊有紀先生

◇2022年〜

・スワル各種瞑想講座にて、瞑想法およびヨガ哲学を学ぶ

・ニーマル・ラージ・ギャワリ先生に師事し古典ヨガ、ハタヨガの実践・哲学を学ぶ

・同師のTT200・TT300修了


●海外での学び

日本を拠点に、タイ・ネパール・インド・バリ島などへ毎年複数回渡航。

伝統的なヨガ・瞑想の実践や哲学を学ぶ一方で、
身体機能・神経・呼吸などに関する現代的なアプローチも取り入れ、
古典と最新の知見を横断しながら、実践を通じて探究を続けている。

●ビジネス

2020年〜
ウェブマーケティング事業として独立・法人設立
多くの企業のマーケティング支援に従事

●その他

サーフィン・登山を通じ、自然の中での身体感覚や心身の在り方を探究
身体操作・呼吸・神経の状態に着目し、日々の実践と考察を継続


このブログでは、ヨガ・瞑想の実践からの気づきを、実体験ベースでまとめています。

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